冬が嫌いな私が、冬を好きになれる方法を考えてみました

まだまだ寒い日が続きますね。突然ですが私、雪国に暮らしていながら一年の中で冬が一番嫌いなんです。理由としましては「寒くて動く気がしない」「雪が積もっているので自転車に乗れない、車の運転が怖い、バスや電車が遅れる」「光熱費がかさむ」「野菜が高い」などです。しかしいくら冬が嫌いといっても、雪国で暮らしている以上ずっとお付き合いしなければならないのです。嫌ってばかりでは毎日が楽しくなくなってしまう……そう思った私は冬のいいところを考えることにしました。
①「虫が出ない」……虫が嫌いなので、それだけで快適さが違いますね。少し生ごみの処理を怠ってしまっても大丈夫ですし……(臭いはどうしても発生してしまいますが)②「鍋料理が美味しい」……スーパーに行くと、多様な味の鍋つゆがズラリと並んでいるのが圧巻ですね。寄せ鍋やキムチ鍋といった定番から、トマト鍋やカレー鍋といった変わり種まで、見ているだけでお腹がすいてきそうです。私はいつも、〆を何にするか決めてから、それに合った鍋つゆを選んでいます。③「大好きなデコポンが旬である」……柑橘系の中でも特に好きなデコポン、ほとんどが冬にならないと市場に出回らないんです。その冬の間でも食べられる時期が限られてしまい、機会を逃すと食べ損ねてしまうので、見かけたらだいたいは買ってしまいます。(笑)甘味と酸味のバランスが絶妙なデコポン、冬のビタミン補給にもかなりおすすめな食材です。
嫌ってばかりいた冬でしたが、いいところを考えると少し好きになれそうな気がしてきました。しばらくはこれらを胸に少しでも楽しんでいきたいです。
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