不登校でも心強かったタブレット学習教材

我が子が不登校になった原因を考察してみると、自閉症で聴覚過敏なところがあったため、教室のなかにいるのが苦痛だったことがわかりました。また通っていた中学校がたまたまそうだっただけかもしれませんが、授業のスタイルがグループ単位の体験授業やディスカッションを多く取り入れている学習スタイルだったため、輪の中になかなか入り込めなかったようです。
そこで我が子だけ別のやり方で授業をおこなってほしいということ言えず、仕方なく自宅で取り組めるタブレット教材を探していました。実はすららに出会う前は別の会社のタブレット教材を利用していたのですが、間違ったあとの解き直しで同じ問題が出てきて答えを覚えてしまうことがあったりして、学習効果を感じることができずに不満を感じていました。
しかし、すららが不登校にも評判のタブレット教材だという記事を読んで、資料請求をしてみたところウチの子供にピッタリのタブレット教材だと直感したのが最初のきっかっけでした。すららは問題を解いて間違えた場合、下のレベルの問題が出るなどAIがどこに苦手があるのかを探そうとしていることがわかります。そしてすららでタブレット学習を積み重ねているとデータも溜まっていくせいか、子供が戻って学習するべき単元が明確になっているのです。
適切なレベルに戻って詳細な授業動画から見ることができるので、親としても安心してタブレット学習をさせることができました。また中学校の不登校には内申点への不安もつきまといますが、すららでタブレット学習を行うと出席扱いになる教材であったことも魅力に感じました。
手続きの問題など、不登校の出席扱いの制度を活用するにはそれなりの労力と時間が必要になります。しかし、すららで家庭学習を行っていれば手続きに費やしている時間であっても、学習履歴が残っているので無駄にはなりません。また出席扱い制度に精通した担当コーチも支えになってくれるので大変助かりました。
担当コーチをいうと子供をサポートするイメージがあるかもしれませんが、すららでは親をサポートしてくれる存在です。実際に不登校の出席扱い制度への申請も、担当コーチのサポートがなければ挫折していた可能性があったと感じたからです。というのも、不登校の出席扱い制度は現場の先生たちにはまだまだ浸透していなかったからです。
そんな状況を何も知らない親だけのチカラで進めていくのは大変だと感じました。でもすららの担当コーチがいてくれたおかげで、適切なアドバイスをいただき時間はかかりましたが無駄のない工程で制度の適用が決まって良かったです。不登校はどんなお子さんにでも起こりうるもの。うちも最初はまさかと思い落ち込んだ時期もありました。しかし、いろんなことにチャレンジして行動していった結果すららを知り、まもなく学校復帰ができそうな状況にまでなりました。不登校に悩んでいる親御さんに、少しでもすららの良さが伝わればいいと思っています。