不景気でも正規雇用で働けた介護職

私は20年ほど前の新卒で介護職に就きました。当時不景気で就職氷河期の中、企業も元々ほぼ存在していないような地方都市で正規雇用として働けた数少ない業種が介護職だったことから就業しました。給料は非常に安く月4回夜勤をして手取りが10万円程度と他の業種で働いている同年代の人と比較しても相当安いものでした。一方で慢性的な人手不足で新規で就業するような人もほとんどいなかったので、リストラされるリスクもほぼなく安定していたのはとてもよかったと思います。介護美容研究所 学費いくらまた初任者研修などの資格と少しでも介護職の経験があれば、働けるところが数多くあります。私は結婚して一旦は専業主婦になったものの、約10年のブランクがあり、幼稚園以下の小さな子供がいるという就業にはかなり不利な状況にあってもすぐに介護職として復帰することができました。給料は安く重労働はありますが、働ける箇所が多い分少しでも労働条件がいいところを求めて転職を何回でもできる可能性が高いという点では介護職はとても働きやすいところだと思いました。